クリーンルーム内の空気清浄度の指標として、単位面積に含まれる粒子数によりクラス分けが行われています。当院のLaboratory(培養室)は、NASAクラス判定で「クラス100」でした。これはLaboratory(培養室)内の空気中の浮遊微粒子数が極めて少ないことを表しています。
クラス100※とは、バイオテクノロジー分野でのバイオクリーンルーム、医療分野での無菌手術室と同等の清浄度を誇ります。
クラス100
0.5μm以上の粒子が、空気1立方フィート中に100個以下の室内という意味で、『0.5μmをゴルフボール大としたとき、淡路島がすっぽり入る大きさの箱の中にゴルフボールが100個以下しか存在しない。』という高い清浄度です。





