毎回超音波で胎児の発育や形態の観察を行い、状態をお伝えします。また、妊娠初期特有の不安に寄り添う診療、助産師による個別の保健指導も行います。
当院では開院以来、妊娠率の向上に加え、母子の健康を見据えた安全な不妊治療の提供に力を注いでまいりました。
当院で生殖補助医療により妊娠された方の妊娠・分娩経過の調査では、妊娠前からの生活習慣の見直しや体質改善と、妊娠初期からのリスク管理が妊娠経過や分娩の異常リスク低減に重要ということがわかっています。
生殖周産期外来では、当院で妊娠が成立された方が安心して妊娠初期を過ごせるようサポートさせていただきます。
生殖周産期センター
センター長 村林奈緒


