日帰り子宮鏡下ポリープ切除術

ポリープ切除手術について

子宮内膜ポリープが見つかった方には、ポリープの位置や大きさ、数により着床障害の原因となる可能性があるため、切除することをおすすめしています。

子宮に優しい日帰り手術です

当院では患者さんの負担を減らす為、細い子宮鏡で観察しながらシェーバーを用いて病変のみを吸引し切除する手術(TruClearTMSystem)を行っています。従来の手術方法(内膜掻爬や電気メス)では、盲目的な処置による病変の遺残や正常な内膜摘出の恐れ、電気による内膜焼却のダメージのリスクがあり、入院も必要でしたが、TruClearTMSystemを用いた方法では正常内膜へのダメージもなく、日帰りでの手術が可能になりました。

方法

  1. 細径硬性鏡を子宮内へ挿入
  2. 病変部位を確認
  3. シェーバーで病変組織を切除・除去

麻酔

手術は麻酔下で行います。詳しくは下記をご覧ください。

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